TOEICは時間との勝負

TOEIC対策:リーディング編

TOEIC対策:リーディング編 TOEICのリーディングで点数を取るために必要なことは、どれだけ英文を速く正確に理解できるか、というところにあります。
それではTOEICで点をとるためにどのように勉強して対策すればよいのでしょうか。
まずは単語力をつける必要があります。
これは単語帳などで覚えるのも有効ですが、英文を読み進める中で自分のわからない単語を覚えていくようにしたほうが、読解の練習にもなるのでおすすめです。
単語を覚え始めたら、次は実際に通して読んでみましょう。
そして読んだ英文を完全に理解するようにしましょう。
これが精読というものです。
わからない単語がでてきたら調べながらでもよいです。
初めのうちは精読に時間がかかりますが、徐々に精読の時間が少なくなってきます。
英文が読めるようになってきた証拠です。
単語をしっかり覚えながら英文の精読をやり続ける、これがTOEICのリーディングにおける勉強法であると思います。
最初は慣れないと思いますが、少しづつ慣れていきましょう。

TOEIC対策:リスニング編

リスニングで点が取れず、TOEICの点数が伸び悩んでいるという人は多くいます。
点数を伸ばすために単語やイディオムを覚えたり、TOEICの参考書の付属CDを聞いて耳を英語に慣らす勉強法が一般的ですが、実際の所それではなかなか点数を上げることはできません。
大切なのは英語を理解するためのコツを覚え、それを実践することです。
1番大切なコツは、問題文の最初の3単語を聞き取れるようになることです。
理由は3つあります。
まず英語は日本語とは違い、大切なワードが文の頭に置かれています。
最初の3単語に意識を集中するだけで大事なワードを聞き逃すことがなくなるのです。
次に、最初の三単語には主語と述語が含まれているケースが多くあるので、それだけで答えを絞り込める場合が多くあります。
How many~?と聞かれているのにYes/Noで始まる選択肢を選ぶことはなくなります。
最後に、問題文の頭に意識を集中することで、前の問題に意識を残してしまい、次を聞き逃すと言ったことがなくなります。

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http://kidshug.jp/

2017/5/19 更新