TOEICは時間との勝負

TOEICは時間との勝負

TOEICは時間との勝負 TOEICの特徴を一言で言うならば、時間との勝負であると言えるのではないでしょうか。
例えば、同じ英語能力を評価する試験である英検の場合には、最上級である1級でも時間的にはかなりの余裕があると言えます。
ですから、英検の場合には、じっくりと考えて最適な解答を出すことができるわけですが、TOEICの場合には、直感で判断して瞬時に解答しなければならないと言えるでしょう。
では、この違いにはどのような意味があるのでしょうか。
まず、英検の場合には、最適な解答を引き出すために充分な時間を与えられているわけですから、非常にフェアーな試験であるようにも思えます。
しかし、言葉というものは、例えば質問をされたとしたら、いかによく考えたとしても、1分後に答えたのでは意味がないと言えるのではないでしょうか。
ですから、TOEICのような短時間で解答をしなければならない形式のほうが、実用的な英語能力を評価できると言えるように思えます。

TOEICの試験会場の決定

TOEIC試験会場は、TOEIC側が指定します。希望は出せますが、必ずしも希望したところで受験できるとは限りません。
TOEIC側は申込締切後に申込者数を確定し、受験者が希望した受験地と、受験者の住所の郵便番号をもとに受験会場を割り振ります。
試験会場が設定されない県も、時にはあります。その場合は、近い県を指定されます。その会場の混み具合によっては、その県内の受検者が、希望とは違う、県内の他の受験地に割り振られることもあります。
借用状況によっては至近の場所とならない場合もあると案内されているのはこうした事情があるからです。
申込締切後に受験地を変更したい場合、試験日18日前から試験日4日前までに連絡すれば、席数に余裕があるなら、受験地を変更できます。
ただし、試験場所の指定はできません。試験場所は高校や大学の校舎であることが多く、利用頻度の高い試験場所というのはありますが、常に使われるという保証はありません。

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天神 相続

2017/6/2 更新